藤田真央のラフコン3番が凄かった

私にとって、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は大好きなクラシック曲の1つです。難しすぎる曲のためか、気に入る演奏は本当に少ないのですが、藤田真央さんの演奏が凄かったので紹介します。

  • ラフコン2番
  • チャイコのピアコン
  • チャイコン
  • メンコン

これらの曲が大好きで、合計で何万回聴いたか分からないくらい聴いてきましたが、今まで聞いた中でも、何回も聴き続けている演奏は本当に少ないです。ラフコン3番だとこういう具合。

  • ラフマニノフの自演
  • アルゲリッチ
  • ホロヴィッツ
  • ブロンフマン
  • キーシン

特にアルゲリッチとブロンフマンが圧倒的に多い。
他に良い演奏がないかと、たまにYoutubeで他の演奏を探してはガッカリすることが多かったんですが、ここにきて22歳の日本の青年が弾くラフコン3番がとても新鮮でした。丁寧だけども決して予定調和でもない演奏。オケも素晴らしい。

  • 指揮:セバスティアン・ヴァイグレ
  • ピアノ:藤田真央
  • コンマス:長原幸太、小森谷巧

ここはもっとこうして欲しいな!という部分は正直いくつかあるものの、個人的な好みを踏まえてああだこうだと細かい講評をするつもりはありません。素人の私が言うのもおこがましいですが、とにかくここまで弾けたことを称賛したい演奏でした。