Google創業者ラリー・ペイジのこのエピソード面白かった

気になった事

最近、あっちゃんこと中田敦彦のYoutubeチャンネルの存在を知って面白いなぁと思って色々見ています。

特に歴史や偉人伝のエクストリーム授業がすごく面白くて、よく勉強しているし、視聴者を諭すために敢えて事実を伏せた話し方をすることもあったり、さすがプロだなぁと感心しながら視聴させていただいます。

存在をしった時には60万人くらいだった登録者数があれよあれよと2019年9月で100万人を突破というところまで来ていました。破竹の勢いです。

まぁどれを取っても面白いのでそれは各自で見てもらったら良いのですが、私がいくつか見た中で面白かった話を紹介します。

ラリー・ペイジとバーニングマン

  • ラリー・ペイジ
  • セルゲイ・ブリン
  • エリック・シュミット

この3人はGoogleのTOP3人です。

ラリー・ペイジ偉人伝の後編でこの話が出てきました。ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが好きな砂漠でおこなわれるバーニングマンというフェスの話です。フェスにはルールがあって、物品の売買は禁止、物々交換が前提でもダメ。ただ相手に与える、譲渡することだけが許されています。(詳細はWikipedia読んで

普通、誰かに何かをあげるとその人は損をしているように見えます。でもこのフェスを観察してみると、最も多く与えた者が最もメリットを得るという法則があるそうです。この人間の感性や習性が遺伝子レベルで刻み込まれたものなのか、或いは現代の人間社会で構築されるものなのかは分かりませんがそれはさておき、これらを根源的に体感できる先進的で崇高なフェスとして紹介されていました。

しかもGoogleの社長が27歳のラリー・ペイジでは若すぎる、ということで後見人になったエリック・シュミットもこのフェスが好きだそうで、何か因果なものを感じますよね。