Vlogで役立つ!動画撮影のコツ、テクニック

2020年2月11日

YoutubeなどへアップするVlog (Video blog)で役立つ動画撮影のコツ、テクニックをまとめていきます。

Vlogは、英語圏では通常「ヴログ」と発音しますが、日本では従来のブログと区別するためかブイログと読んでいる人が多い。それとも発音を知らないだけなのかは不明ですが。

カメラワーク

自分が止まった状態でカメラだけを動かすってのをやりがちだけど、これを意識的に避けるのがポイントみたい。

  • 足元だけをアップで映す。

  • 物陰から移動して視界が開けるように撮る。

  • カメラを置いて、端から自分が映り込むように動く。

  • カメラを前後にダイナミックに動かす。(カメラを軸固定して撮影するんじゃなくて、平行に動かしたり、カメラの視点方向に動かす)

  • ドローンのように、狭い場所を縫うようにカメラを動かす。

  • 魚眼効果を使ってリトルプラネットやその逆バージョンで不思議な空間を作る(海の波打ち際)

上の動画でもカメラは視線方向にダイナミックに動かしていますね。

NDフィルターを使えばスマホでも映画っぽい映像を撮影可能

エクスペリア1にNDフィルターを付けるだけっていうワザなんですけど、これが意外とすごい。特に冒頭の街路樹の木漏れ日の中を歩く感じとか、めっちゃ良くありません?(1分25秒頃)

別にスマホがエクスペリア ワンじゃないとダメってことはありませんけど、NDフィルターをつけることを考えると、カメラがスマホの真ん中に配置されている機種である必要があります。

NDフィルター

neutral-density filterの略。減光フィルターとも呼ぶ。水の動きをぼかしたり、被写体にモーションブラーを与えることができる。また、極端に明るい部分と暗い部分がある場合に綺麗な映像を撮りやすくできる。

Youtubeに動画を上げるには高級カメラで撮って、編集頑張って、っていうイメージが凄く強かったんですけど、これなら手軽ですよね。

動画内で紹介されてるK&F Conceptってこれね↓↓↓

ちなみにドリキンさんはスマホカバーに合わせて58 mm使ってるみたい。

スライダーで横移動

スライダーを使えばしっとりした映像を撮ることも可能。(12分20秒から↓↓↓)

ジンバルを使う

ジンバルとは、カメラが前後左右にブレることを防ぐ道具。手ブレも減らせます。

この動画でも、上で紹介した話と同様、カメラを前後や左右にスライドしながら撮影していますね。さらに、スカートをヒラっとさせながらスローモーション撮影をする場面では、被写体を中心にしてカメラ側が回るような動きをしています。