コーヒー豆の焙煎具合の名前と色の目安

コーヒー

焙煎具合の違うコーヒー豆をいくつか買いました。それを自分でブレンドして酸味とか調整するのが好きなんです。
ついでなので写真を撮って、目安表を作ろうと思いまして。

一覧表

それぞれ、焙煎温度が250℃前後の場合の目安です。

焙煎具合の名称と焙煎時間、色
名称 焙煎時間
シナモンロースト 135秒 酸味がとても強い
ミディアムロースト 145秒 酸味が強い
ハイロースト 145秒 酸味が弱い
シティーロースト 185秒 酸味が弱く、苦味が強い
フルシティーロースト 205秒 ほぼ酸味がなく、苦味が強い

スマホで撮影したため、写真の色味が完全には統一できていなくて、実際の色の差とはほんの少し違います。シナモンローストはもう少し明るい色で、それぞれの色の差も本来はもうちょっと大きいです。でも大まかな参考にはなると思います。

ブレンドすると美味しい

焙煎具合は統一したほうが美味しいという人もいるみたいですけど、私は普段、3種類から4種類くらいをブレンドしています。大体こんな配合だと思います。

  • 1:ヘーゼルナッツバニラフレーバー
  • 1:シナモンロースト
  • 1:ミディアムロースト
  • 2:ハイロースト
  • 2:シティーロースト

シティーローストの代わりにフルシティーローストでもいいんですけど、それだとかなり炭っぽくて苦味が強いだけで味や酸味があんまり残っていません。私も深煎りが好きなタイプですけど、ドリップコーヒーならあんまりオススメはしません。エスプレッソ等に使うなら別ですけど。

ミディアムよりも浅煎りの豆だと、それ単体だとかなり酸味が強くて好みではありませんが、ブレンドすると味に複雑さが出て美味しくなります。

ヘーゼルナッツバニラホールビーンはザビダのを使っているんですけど、豆の質はだいぶ時間が経っていて決して良くないんですよね。
それに、これが多すぎると味も香りもクドくなるので、なるべく少量に留めています。